講演会

ARCHIBAUでは、テーマを定め、シリーズ形式でレクチャーを開催します。

テーマは下記になります。


『Role of Architectureーこれからの建築・都市に関わる者の職能ー』

loTや人口知能の発達に伴い、社会は情報化から“超スマート化”へと歩みつつある。
複雑なデジタル技術が存在感を増す一方で、身体性や人間味の価値もまた見直されていくだろう。
そんな近未来において建築・都市分野に関わる者は何を求められ、何を指針とすればいいのか。
様々なフィールドで活躍するゲストを迎える中で、寄って立つ哲学や職能に向けて思考を深めていく。


第7回を、2018年11月17日(土)に行います。

今回はお二人の講師にご登壇いただきます。

博展でデザイナー / プランナー / アートディレクターとして働かれた後、独立した井上尚志さん、
blue studioでリノベーションを主軸にプロジェクトの企画・設計をされた後、独立した笹本直裕さん、
のお二人です。> more info

また、14時より、「エスキスセッション」として、現役学生が進めている設計課題(主に卒業設計など)について、OBOGに直に会って進め方の工夫、考え方の整理、参考事例紹介、後押しなどアドバイスを受ける場を設け、創作活動の進歩・前進を促すイベントを開催します。

昨年のエスキスセッションの様子はこちら

話を聞いてみたい在学生も、大学に顔を出せていない卒業生も、皆さんとお会いできるのを楽しみにしておりますので、気軽にご参加ください。

レクチャー後には懇親会も予定しております。

 

過去のレクチャーの様子は下記よりご覧ください。

過去の講演会

2018.06.16 / 中塚麻子氏 >  レクチャーレポート

2017.11.18 / 鄭仁愉氏 >  レクチャーレポート / エスキスセッションレポート

2017.05.27 / 今中啓太氏 >   レクチャーレポート

2016.11.12 / 浦田裕彦氏 >  レクチャーレポート

2016.05.28 / 永久正浩氏 >  レクチャーレポート

2015.11.28 / 川西康之氏 >  レクチャーレポート

 

 過去の講演会(松本塾)

2010.12.10 / 江尻憲泰氏 – 日本構造デザイン賞受賞記念講演 「構造・素材の可能性」

2010.07.10 / 岡部太郎氏 – Nicoras G. Hayek Center コンペティションから現場まで 全プロセスのレビュー
/ 現役学生によるレポート – CUAD活動報告、建築学科卒業設計展報告会

2010.06.19 / 田中修一氏 – 行列のできる建築経済講座~特命で設計を受ける方法

2009.12.19 / 川島洋一氏 – アスプルンド入門編 / 橋本文隆氏 – プラハのアール・ヌーボー

2009.08.02 / CUT(千葉大学のOB・学生有志のチーム、川西康之氏、皆川拓氏ほか) – wasted(2009年越後妻有アートトリエンナーレ出展作品、基本構想:向井山朋子+設計監理:CUT)レポート
/ 斉藤健氏 – みんなのくさむら(2009年越後妻有アートトリエンナーレ出展作品)レポート

2008.12.06 / 小林秀樹氏

2008.06.21 / 近藤卓氏、勝又俊男氏 – 若手OB講演

2007.12.22 / 橋本文隆氏 – 図説 アール・ヌーヴォー建築―華麗なる世紀末(河出書房新社)出版記念レクチャー / 木原幹夫氏 – フランス・ドイツ視察報告

2007.12.01 / 上野武氏

2007.11.03 / 松本哲夫氏 (インタビュアー:岡本篤佳、皆川拓、宍戸幸二郎)- 松本哲夫氏に迫る ~剣持デザイン研究所と日本のモダンデザイン

2007.06.09 / 三宅祐介氏、佐藤智史氏

2006.12.09 / 飯田彩氏ほか(栗生研) – 越後妻有トリエンナーレ報告 / 橋本文隆氏 – 武田五一設計、求道学舎の再生計画~ 本郷 / 木原幹夫氏 – 北欧のガラス住宅とA.アアルト

2006.11.18 / 播繁氏 – 構造家 播繁氏を迎えて

2006.10.21 / 鈴木雅之氏 – 団地ヨ再生セヨ コミュニティビジネスという力

2006.06.24 / 佐々木聡氏 – 環境で考える建築のかたち、建築がつくり出す環境

2006.05.20 / 芝山哲也氏 – 近作についてー創造力を誘引する

2006.01.21 / 中谷正人氏 – 欧州建築スライドショー ~フィンランド、イタリア、スイス、オーストリア

2005.12.17 / 橋本文隆氏 – ブルーノ・タウト 日向利兵衛邸について / 小倉亮子氏 – ベネズエラ建築紹介 建築家ビジャ・ヌエバの作品を中心に / 大川信行氏 – メキシコ建築紹介 建築家ルイス・バラガンの作品を中心に

2005.11.26 / 岡村仁氏 – 「幾何学と構造形態」 倫理研究所富士高原研修所、島根県芸術文化センター等の構造について

2005.11.02 / 北重人(渡辺重人) – 著作「夏の椿」を中心として

2005.09.10 / 大川信行氏 – 「建築計画と建築史の間」 設計に有益な歴史学の確立を目指して / 古口良一氏 – 「コンテクスト-コンセプト-デザイン」-都市、建築との対話を通じて

2004.09.18 / 江尻憲泰氏 – FRP折板構造、球型ボイドスラブの開発等、多岐に渡る江尻氏の活動

2004.06.12 / 安藤正雄氏 – コンバージョンとビル連結による都市再生

2003.12.26 / 田中修一氏 – 建築事業のファイナンス講座

2003.10.11 / 宇野求氏 – 研究室の活動を中心に / 三谷徹氏 – ランドスケープと建築

2003.07.29 / 植村公平氏 – 灯りと感性

2003.07.05 / 橋本文隆氏 – 19世紀末のアール・ヌーヴォーについて

2002 / 松本哲夫氏